1989年9月26日、チリ・サンティアゴ生まれ。チリからハリウッドに拠点を移し精力的に活躍する新進女優。イーライ・ロス出演のニコラス・ロペス監督作『アフターショック』(12/未)で英語圏の映画に初出演を果たす。ほかには『イーライ・ロス PRESENTS ザ・ストレンジャー ~感染者~』(14/未)やハーレイ・ジョエル・オスメント主演のコメディ『SEXエドチェリー先生の白熱性教育』(14)、テレビシリーズ「ヘムロック・グローブ」の2エピソードに出演している。近作にサンダンス映画祭でプレミア上映されたキアヌ・リーブス主演、イーライ・ロス監督作品『KnockKnock』(16年公開予定)でも注目されている。2014年に実生活でイーライ・ロス監督と結婚。

19歳の時にニコラス・ロペス監督の長編初監督作品『Promedio Rojo』(04/未)に出演。この作品は、チリと南米諸国でスマッシュヒットを記録し、自身がTV界でのキャリアを始める手助けとなった。それ以来、「Vivir Con 10」(07)、「Mala Conducta」の7エピソード(08)など、10本以上に及ぶチリのTVシリーズに出演。TVでの仕事を続けながら、ニコラス・ロペス監督のロマンチックコメディ3部作『Que Pena Tu Vida』(10)、『Que Pena Tu Boda』(11)、『Que Pena Tu Familia』(12)に出演し、映画のキャリアも着々と積んでいる。2012年のトロント映画祭でプレミア上映された『アフターショック』で英語圏の作品に初出演を果たした。

アメリカ・テキサス州生まれ。出演作としてはアメリカヒット作『プロジェクトX』(12/未)が有名。ほかに、「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」(06)の2エピソード、「The Inbetweeners」(12)の2エピソード、クリス・ブラウンのMV「Love More」などがある。

1985年11月8日、カナダ・ブリティッシュコロンビア州生まれ。アシュトン・カッチャー主演の『バタフライ・エフェクト』(04)に出演し、注目を集める。そこから、「Cold Squad」(05)の3エピソードや「Lの世界」(06)の1エピソードにゲスト出演。その後、映画の世界に戻りジェームズ・ガン監督作『スリザー』(06)に出演している。TVシリーズでの活躍が目覚ましく、「KYLE<カイル>XY」(07~09)、「Devil’s Diary」(07)、「BIONIC WOMAN バイオニック・ウーマン」の1エピソード(07)、「Renegadepress.com」の25エピソード(06~08)などがある。

1992年6月14日、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。7歳の時にロバート・ロドリゲス監督の『スパイキッズ』(01)に出演して映画のキャリアをスタートさせ、その後も同シリーズ(02,03,11)に出演。ロバート・ゼメキス監督作『ポーラー・エクスプレス(04)、ロビン・ウィリアムズ出演の『ビッグショットダディ』(09/未)といった多くの賞賛を受ける監督や俳優と仕事をするチャンスに恵まれてきた。ほかには『マチェーテ』(10)、『ジョン・カーター』(12)など。2014年には、スティーヴン・ソダーバーグ演出によるオフブロードウェイ作品「The Library」に出演した。

1992年7月8日、アメリカ・カリフォルニア州生まれ。シンガーソングライター、モデル、そして女優として才能を発揮。2011年に初となるEP「As If!」をリリース、翌年リリースの「Ghost」に収録された「Everything is Embarrassing」が各メディアから2012年のベスト・ソングとして選出される。2013年には初のスタジオ・アルバム「Night Time, My Time」をリリース。2014年にはマイリー・サイラスのオープニングアクトも務めた。アメリカのインディペンデント映画『Putty Hill』(10)で女優としてデビュー、本作が長編2度目の出演となる。次作にエヴァン・ピーターズ、ケヴィン・スペイシー出演の『Elvis & Nixon』(15/未)、ニコラス・ケイジ主演『The Trust』(16/未)があり、女優としての注目も集まりつつある。

1972年4月18日、アメリカ・マサチューセッツ州生まれ。 2002年のトロント映画祭に、監督デビュー作『キャビン・フィーバー』を出品し、注目を集める。この作品は予算150万ドルで製作された自主映画だったが、7つのスタジオが争奪戦に火花を散らし、その年の最高額でライオンズゲートが落札した。脚本/製作/監督の3役をこなしたその次の映画『ホステル』(05)が世界中で大ヒットし、続編『ホステル2』(07)も製作され、脚本と監督を務めた。 俳優としては、2本立て映画『グラインドハウス』(07)のクエンティン・タランティーノが監督した『デス・プルーフinグラインドハウス』に出演。その映画の中であいだに上映されるフェイク予告編「Thanksgiving」の脚本、監督も担当した。また、タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』(09)ではドニー・ドノウィッツ軍曹を演じ、映画の中のプロパガンダ映画「Nation’s Pride」を監督した。『アフターショック』にも出演。ロペスとともに脚本も書き、製作も担当したこの作品はディメンションが公開した。この作品は、本作と『Knock Knock』へと続く、ロペスとの“チリウッド”パートナーシップの記念すべき始まりとなった。 プロデューサーとしては、『ラスト・エクソシズム』(10)、『アイアン・フィスト』(12)、『ラスト・エクソシズム2 悪魔の寵愛』(13・未)の製作に携わり、エミー賞にノミネートされたネットフリックスのヒットシリーズ「ヘムロック・グローブ」(13~)では製作総指揮を務めている。現在は、17年に全米公開予定のワーナー・ブラザース作品で、シャークモンスターホラー『Meg』のプリプロダクションに入っている。

 
1983年3月2日、ウルグアイ・モンテビデオ生まれ。チリで映画やTVの脚本家、監督として仕事をしてきた。TVでは、コメディシリーズ「Transantiaguinos」や監督も務めたTV映画『El Crack』(11/未)など多くの作品の共同脚本を担当。09年、インディペンデント映画『Retorno』(10/未)の監督・脚本を担当。のちに、ニコラス・ロペスが監督したコメディ3部作『Que Pena Tu Vida』(10)、『Que Pena TuBoda』(11)、『Que Pena Tu Familia』(12)で共同脚本を担当。また、ロペスとイーライ・ロスとともに『アフターショック』の脚本も書いている。本作の脚本をイーライ・ロスと共同執筆した後、ヴァンパイアホラー『イーライ・ロス PRESENTS ザ・ストレンジャー ~感染者~』(14/未)の脚本を書き、監督も務めている。近作にはイーライ・ロス監督作『Knock Knock』で共同脚本を担当。